広島で実証プロジェクトの現地検討会/農研機構

農研機構は8月22、23の両日、スマート農業技術の開発・実証プロジェクト「中山間水田複合作における省力化と新しい品種、販路等へ挑戦するスマート農業技術活用体系の実証」と題し、プロジェクトに係る現地検討会(畦畔法面における草刈機の実演)とシンポジウムを広島県で実施した。現地検討会は東広島市河内町にある農事組合法人ファーム・おだの圃場にて実施。シンポジウムは福山市内の福山市生涯学習プラザにて行われた。関係者約170人が参加し、中山間地域農業が抱える草刈り作業の課題解決に向けた取り組みを2日間にわたり見聞した。









