CO2局所施用で劇的変化/テヌートの「ブレス」を導入

群馬県の高崎市と伊勢崎市に隣接した佐波郡玉村町の利根川のそばでキュウリ農家を営む町田睦美さん(47)は、栽培面積20aの土地で、施設栽培を行っている。昨年秋、テヌートのCO2局所施用コントローラーシステムである「ブレス」を導入した。「ブレス」はガスボンベを使うので、ハウス内の温度があがらない。導入コストも燃焼式に比べ安価。その上、ホースからCO2を必要な部分だけに漂わせるように使用する局所施用で、灯油燃焼式に比べて無駄なく、ランニングコストも抑えられる。春作から本格的に使用を開始。「これまでと実の付き方が全く違いました。樹勢が良い。これまで実がつかなかった日が当たらない下の方までびっしりでした」。









