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令和元年8月26日発行 第3283号 掲載

通年通年商品化で3万台市場キープの除雪機

秋物商戦が一段落し、除雪機商戦が活発化している。2012年度から3年間4万台以上の販売台数が続き、15年度からは3万台前後で安定しているが、メーカー側からは「今年は計画通りの生産ができた」と安堵の声があり、今年も3万台はキープできそうだ。降雪地帯の販売店は最後の追い込み中で、「あとは雪がいつ降るか、年内に根雪になるか。ここにかかっている」との声があがる。10月からの消費増税が目前だが、「お客さんは様子見」(東北の農機店)と、やや期待薄の展開となっているものの、「7月に入ってから少し動き始めた感じ」という声もあり、これからが勝負どころだろう。

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