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令和元年8月26日発行 第3283号 掲載

ネギ、タマネギの機械化課題を検討/新稲作研究会が現地中間検討会

新稲作研究会(三輪睿太郎会長)は22日、富山県下で令和元年度現地中間検討会を開催し、高品質・高付加価値農産物の生産・供給技術の確立として、白ネギ、タマネギの機械化に取り組む課題について中間成績検討と情報交換を行った。午前中、魚津市のスカイホテル魚津で、室内検討会議が開かれ、「乗用耕うん機を用いた白ねぎ管理作業の省力化・軽労化実証(富山県新川農林振興センター担い手支援課・多田季史係長)」など白ネギ、タマネギの耕うん、収穫、定植、播種、防除などの機械化軽労化に関する7課題が発表、検討された。

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