労働災害の撲滅目指して/林業機械化協会がキャンペーン

これからの林業の現場にとって、労働安全意識の向上を図るとともに、最新の林業技術の導入が重要となる中、一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は令和元年度も「林業労働災害撲滅キャンペーン」を展開、このほど、開催日程を公表し、関心を喚起していく。平成30年度には、安全宣言を行った林業事業体での取り組みから現場の対応を確認するとともに、林業機械、資材取り扱い企業が実践している安全作業に向けた要点を発信、さらには同キャンペーンのテキスト本として「林業機械 最新安全情報」をまとめるなど、林業界全体の底上げを図る取り組みを進めた。今年度も基本的には前年度をベースとして、林業労働の安全性を高めていく取り組みを進める。









