ドローンを活用したICT農業の特別授業/宮城農高

宮城県農業高校は5日、宮城ヤンマー商会、ヤンマーアグリジャパン、IHIアグリテックなどの協力の下、ドローンを活用したスマート農業に関する特別授業を開催した。ICT農業の理解を深めるため参加した仙台育英高校の関係者も含め約50名が参加した。主な講義内容は、1.リモートセンシングとは? 分析方法について、2.実際の圃場をリモートセンシングして作成した生育診断結果データから、生育のばらつきが発生した原因分析と考えられる原因の発表、3.作成した施肥マップを活用したドローンによる追肥の圃場実演見学―で、講義後は、学校前の圃場に場所を移し、施肥マップを基にしたドローンによる追肥の実演が行われた。









