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令和元年8月12日発行 第3281号 掲載

ドローンでの広域リモートセンシング実証試験/農研機構と福岡九州クボタ

農研機構と福岡九州クボタは7月25日、「ドローンを利用した水稲の広域リモートセンシング」の実証試験を実施した。100ha超の水田地帯をドローンで空撮し、その場で水稲の生育状況が「見える化」された。実証試験では「圃場全体を上空から撮影できて、その空撮画像から作物の生育状況を観察できることに加えて、特殊センサー(マルチスペクトルカメラ)で撮影すると生育状況の数値化も可能である。さらに、そのデータを解析することで、生育状況に応じた施肥を行うことにより小麦の収量や米の品質の向上に寄与する」ことが説明された。

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