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令和元年8月12日発行 第3281号 掲載

食料自給率37%に低下/農林水産省・平成30年度食料自給率・食料自給力指標

農林水産省は6日、平成30年度食料自給率・食料自給力指標について公表した。それによると、30年度のカロリーベースの食料自給率は37%で、大冷害で過去最低となった平成5年と同水準となった。米の消費が減少する中、主食用米の国内生産量が前年並みとなった一方、天候不順で小麦、大豆の国内生産量が大きく減少したこと等による。一方、生産額ベースの食料自給率は66%で、前年横ばいで推移した。農林水産省では、カロリーベースの自給率低下の要因について「麦、大豆の単収低下に尽きる」と説明している。

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