農作業安全確認運動を展開/農林水産省

農林水産省は、毎年300人以上発生している農作業死亡事故を減少させるため、9月から10月までを農作業安全対策の重点期間として、令和元年秋の農作業安全確認運動を実施する。この運動の開始に当たり、5日、東京・霞が関の農林水産省講堂で、「令和元年秋の農作業安全確認運動推進会議」を開き、関係団体が一堂に会し、農作業安全対策の情報交換を行うとともに、運動の連携強化及び効果的な推進を図るための取り組みなどを確認した。今年のテーマは「まずはワンチェック、ワンアクションで農作業安全」で、GAP(農業生産工程管理)の周知を通じた現場の改善活動、農業者への安全確保の声かけ・注意喚起等の取り組み、農業機械の日常的・定期的な整備・点検の励行―などを推進する。









