本社創業者・本多和太男会長が死去

農経新報社の創業者の本多和太男(ほんだ・わたお)会長は7月25日午後2時40分、入院先の都内の病院で死去、91歳。葬儀は近親者で家族葬としてすでに済ませた。改めて今秋、都内でお別れの会を開催する予定。氏は、昭和2年11月愛媛県城辺町(現愛南町)生まれ。東京都立立川短期大学卒。昭和28年7月「農機具新報」(現「農経しんぽう」)を創刊し、日本農業・農村の振興・近代化に、主に機械化行政の展開方向、農林業機械の研究開発・生産・販売・サービスの現場報道を通して尽力した。
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農経新報社の創業者の本多和太男(ほんだ・わたお)会長は7月25日午後2時40分、入院先の都内の病院で死去、91歳。葬儀は近親者で家族葬としてすでに済ませた。改めて今秋、都内でお別れの会を開催する予定。氏は、昭和2年11月愛媛県城辺町(現愛南町)生まれ。東京都立立川短期大学卒。昭和28年7月「農機具新報」(現「農経しんぽう」)を創刊し、日本農業・農村の振興・近代化に、主に機械化行政の展開方向、農林業機械の研究開発・生産・販売・サービスの現場報道を通して尽力した。







