グランメッセ熊本で大展示会/ヤンマーアグリジャパン・九州支社

ヤンマーアグリジャパン・九州支社は7月26、27の2日間、熊本県益城町のグランメッセ熊本で「ヤンマー大展示会~未来に向けた農業の祭典2019~」を開催した。協賛メーカーは約60社。南九州4県(熊本・大分・宮崎・鹿児島)からの約2000名の来場者に「密苗」や「スマートアシストリモート」など最先端の技術や作物別機械化一貫体系が提案された。夏休み期間中ということで、親子連れの姿が多く見られた。渡辺支社長は「今回の展示会では、ICT技術と融合した新時代の農業の提案とキャベツ・ブロッコリーを中心とした野菜作一貫体系の提案が柱」と基本コンセプトを説明した。









