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令和元年8月5日発行 第3280号 掲載

家畜ふん堆肥活用へ/農林水産省、畜産環境整備機構が畜産環境シンポジウムを開催

農林水産省及び一般財団法人畜産環境整備機構(井出道雄理事長)は7月26日、都内霞が関の同省7階講堂にて、令和元年度畜産環境シンポジウムを開催した。「家畜ふん堆肥を利用した土づくり」をテーマに掲げ、肥料取締制度の見直しで活用が期待される混合堆肥複合肥料など、堆肥を利用した土作りの知見や事例が紹介された。シンポジウムでは、農研機構九州沖縄農業研究センター畑作研究領域畑土壌管理グループ長・荒川祐介氏による基調講演「家畜ふん堆肥による土づくり 堆肥の高度利用による化学肥料削減技術の最前線」のほか、3講演、農林水産省による肥料取締制度の見直しの説明、総合討論が行われた。

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