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令和元年8月5日発行 第3280号 掲載

オリパラ控え認証取得拡大へ/農林水産省とJA全農がGAP推進でシンポジウム

農林水産省及びJA全農は7月30日、都内霞が関の同省7階講堂において、全国GAP推進シンポジウムを開催した。来年の東京オリパラにてGAP認証取得が食材調達基準となっていることや、日本の食の輸出拡大等の点からも認証取得が重要であることから、農業者・実需者からみたGAPのあり方や取り組み事例などが発表された。冒頭、主催者として吉川貴盛農林水産大臣が挨拶に立ち、「2020年オリパラまで1年を切り、GAP取得及び都道府県GAPを合計して、大会で必要な食材の総量を確保できる見通しとなった。本シンポジウムによりGAPの重要性やメリットについて理解を深め、取得に向けた気運が高まることを期待している」等と語った。

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