作業システムのセミナー/青森森林管理署、青森県が開催

より現場に近い立場で機械化対応のあり方を取り上げ、底上げを図っていこうという取り組みが進んでいる。青森森林管理署、東北森林管理局青森事務所、青森県林政課は11日、共催で青森市内の青森県総合社会教育センター大研修室で「青森の作業の未来を伐り拓くー作業システムセミナー」を開催し、素材生産を行う事業体に対し、素材生産の作業システムに関する最新情報を提供するとともに、収益性の高い作業のあり方について今後の展開、あり方などの共有を図った。セミナーには県内の素材生産事業体や市町村の林業担当者、森林組合の職員ら約150名が参加し、現在県内で進められている機械作業体系を踏まえながら、この先取り組んでいくテーマ、課題を確認するとともに、素材生産の効率化事例や日報を活用した管理手法などへの理解を深めた。









