総会開き再始動、スマート農業の講演、実演も/東北土を考える会

東北土を考える会(永浦清太郎会長)は19、20の両日、岩手県平泉町で総会並びに研修会、スマート農業実演会を開催した。総会では、会則を改定、事務局をスガノ農機東北支店におき、再スタートすることを決めた。2019年度の事業計画では、今回の実演会のほか、県ごとのエリア研修会を実施する。研修会では、帯広畜産大の佐藤禎稔教授が「ここまで来ている大規模畑作でのロボットトラクタとスマート農業」を講演。2日目は、一関市のアグリパーク舞川の圃場で実演会が行われた。









