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令和元年7月29日発行 第3279号 掲載

日本型1haハウス仕様策定など/施設園芸協会が成果報告会

一般社団法人日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は24日、都内中央区の同協会3階会議室にて、報道向けに事業成果報告会を開催した。挨拶した竹森三治常務理事は、平成30年度における同協会事業について、農林水産省の補助事業など成果を報告するとし、同協会の取り組みを広く知ってもらいたいと語った。報告によると、新規に始まった協会事業では、雇用を利用した家族経営にてトマトのハイワイヤー誘引栽培で高い生産性と収益性が期待できる日本型の大型(1ha)モデルハウス仕様を策定し、実証・支援事業を推進。実証協力する生産者を募集している。また、ハウスを建設する際の標準となる園芸用施設設計施工標準仕様書を5月に発行した。

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