福島中古農機フェア売上げ1億円超/福島県農機商組

福島県農機商組(渡辺信一理事長)は19、20の両日、大玉村のプラント―5大玉店駐車場で、第17回福島県中古農機フェアを開催した。初日は好天に恵まれ、国道から会場まで長い車の列ができるほど数多くの農家が来場。2日目は雨に見舞われたが、合計2400人が訪れ、目標金額比138%、1億1039万2000円の実績を記録。7年連続して1億円の大台を上回り、わが国トップの中古農機展のポジションを確保している。また、農業関連商品も2100万円と目標超えの売上げを達成した。中古機の機種別実績では、トラクタの成約率が69%、コンバインが48%、乗用田植機が58%などとなった。









