フィリッピンに大型精米施設が竣工/サタケが関連設備受注

サタケが、フィリピンのチェン・イー社(代表=パトリック・レヌッチ氏およびレイチェル・レヌッチ・タン氏、本社=マカティ市)より関連設備のすべてを受注し、同国中部のレイテ島に建設していた大型精米施設がさきに竣工、7月5日より本格稼働した。処理能力30tの乾燥機10台および毎時7tの精米加工ラインを持つ島内最大級の施設。5日の開所式には、同国のドゥテルテ大統領も臨席した。チェン・イー社が建設した施設には、半世紀にわたり同国へ穀物加工機器を供給してきた実績と高品質な米に加工する技術力が評価され、加工ライン設計と関連設備のすべてをサタケが受注し建設が進められていた。









