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令和元年7月15日発行 第3278号 掲載

美味で安全・安心な食を/美味技術学会がシンポジウム

美味技術学会は11日、都内有明の東京ビッグサイトにて、2019FOOMAシンポジウム「美味しさと安全・安心をデザインする『ニッポン』の食品製造技術―2020東京オリ・パラを見据えて―」を開催した。日本の安心・安全かつ美味しい食品作りや伝統食の提供を進めるため、HACCPの考え方や導入事例などについて発表が行われた。そのうち、サタケ技術本部穀物加工グループグループ長・川上晃司氏は「美味しいお米は安全・安心か?」と題して講演を行った。川上氏はサタケによる安全・安心で美味しさをデザインする取り組みとして、1.精米HACCP、2.お米の分析技術、3.玄米殺菌殺虫装置を紹介した。

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