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令和元年7月15日発行 第3278号 掲載

出穂の遅れも指摘/農研機構が低温注意報

農研機構は11日、低温注意報を出した。東北太平洋側では、6月28日頃から湿った東よりの風の影響で日照時間の少ない状態が続いており、仙台管区気象台の発表によると、今後2週間程度は、オホーツク海高気圧からの冷たく湿った東風の影響を受けやすく、平年に比べ気温の低い状態が続き、かなり低くなる所がある見込みとしている。また、東北農業研究センター水稲冷害早期警戒システムにおいて、7月11日時点の推定では、太平洋側で出穂日が平年に比べて5~10日遅れ、8月上中旬になることを予測している。

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