ICTで効率・省力化提案/JA全農とやまが農機フェア

富山県JAグループとJA全農とやまは6、7の両日、富山市の富山産業展示館テクノホールで「ICT(スマート)農業、農作業の効率化・省力化」をテーマに掲げ、第37回農業機械総合大展示会「農機フェア2019」を開催した。会場には、営農組織や大規模農家向けの大型機械から一般農家向けの小型機械まで約1000点の最新機を展示。全国共同購入の低価格トラクタが会場入口付近で来場者を出迎えた。ロボット農機やドローンなどのICT農業の紹介や、ミニ耕うん機の実演、県の主穀作・園芸振興の取り組み、高品質、低コスト、省力化技術等の紹介、農作業安全の啓発などを各ブースでアピールした。









