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令和元年7月8日発行 第3277号 掲載

未利用材を活かす/木質バイオマスを巡る動き

木質バイオマス利用は、電力固定価格買取制度(FIT)の誕生とともに大きく変貌、いまや木材利用の一翼を担うまでに広がっている。今後、2020年までに行われるFIT制度の見直しによって、どういう方向に展開していくのか、予断を許さない部分もあるが、再生可能なエネルギー資源としての木質バイオマスの持つポテンシャルは決して軽くは扱えない。特に間伐材などの未利用材を活かす道を切り開いたと大きく評価される。現状を白書からみた。

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