きのこ類は好調/林野庁・特用林産物の平成30年生産量

林野庁は6月28日、主要な特用林産物の平成30年生産量についての速報をまとめ、公表した。特用林産物の主要品目であるきのこ類、たけのこ、炭について平成30年の生産量をとりまとめたもので、多くの品目度を上回っている。それによると、きのこ類の生産量では、しいたけが乾、生ともに伸長。乾が2635tで平成29年の確定値に対し104%となった他、生も6万9639t、同101%と上回っている。この他、えのきたけ14万168t(対前年比103%)、ぶなしめじ11万8019t(同100%)、まいたけ4万9891t(同105%)、エリンギ3万9421t(同101%)と前年以上の実績なのに対し、なめこは2万3350t(同99%)にとどまった。









