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令和元年7月8日発行 第3277号 掲載

肥料取締法見直しでシンポジウム/農林水産省

農林水産省は3日、都内港区のTKP赤坂駅カンファレンスセンターホール13Aにおいて、「今後の肥料を考えるシンポジウム~肥料制度の見直しなど、改めて土から考える~」を開催し、これには全国から関係者450名以上が参集した。国が20年ぶりに肥料取締法の見直しを進めているのにあたり、同省による方向性の説明をはじめ、有識者や民間企業、生産者などから取り組み紹介や意見交換が行われた。冒頭挨拶した吉川貴盛農林水産大臣は、「将来にわたり農業生産を確保するには土作りが重要である。本会を通じて肥料の新たな可能性を開き、国の基である農業と土作りをリードしてもらいたい」と述べた。

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