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令和元年7月1日発行 第3276号 掲載

籾ガラを圃場に還元し、土作り

お米の生産に伴って発生する副産物には、ワラと籾ガラがあり、それぞれがこれまで農業での利用をはじめとして多様に使われてきた。このうち籾ガラは籾の約2割で、2018年の主食用米生産が733万tあることから、籾は約180万t発生していることになる。かつては田んぼでの野焼きもできたが、規制でそれもできなくなり、その処理が課題となっている。注目されているのは田んぼなどへの還元で、そのための機械が各社から発売され普及している。

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