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平成17年3月7日発行 第2602号 掲載

陸内協が19kw未満のディーゼルエンジンでも排ガス自主規制

日本陸用内燃機関協会(花田輝夫会長)はこのほど、平成15年1月にスタートした小型汎用ガソリンエンジンに続いて19Kw未満の汎用ディーゼルエンジンについても自主規制を制定、来年1月1日より適用を開始する、と発表した。今回定めた自主規制値や試験方法は、単一の規制では唯一0~19kw規制を実施しているアメリカ・EPA規制に準じた内容で、来年1月に適用する1次規制分がEPA2次規制に相当、2009年1月に始める2次規制は4次規制に相当する内容となっている。陸内協ではこのほど定めたディーゼルエンジンの排出ガス自主規制について環境保全の重要性を考慮して取り組んだ点を強調し、引き続き環境対応活動を進めていくとしている。

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