安全対策の定着推進/全国森林組合連合会が通常総会

全国森林組合連合会(村松二郎代表理事会長)は6月25日、都内内神田のコープビル内の会議室で第110回総会(通常総会)及び全国代表者会議を開催した。通常総会では、平成30年度決算関係書類、令和元年度事業計画など計10にのぼる議案を審議し、提案通り承認、決定された。それによると、決算について、事業総利益2億2500万円となり、指導1億円、販売5800万円、購買5600万円、利用1200万円という概要。計画を達成することはできなかったものの、経常利益、当期利益で計画達成。また、了承を得た令和元年度の事業計画では、労働安全対策の定着を主要な取り組みに位置付けた。









