フランス国立農学研究所と若手研究者の相互交流で合意/農研機構

農研機構は6月27日、欧州トップレベルの研究機関であるフランス国立農学研究所(INRA)と、若手研究者の相互交流プログラム「NARO―INRA Joint Linkage Call」(ジョイント・リンケージ・コール、JLC)で合意したと発表した。当日は、東京・霞が関の農林水産省内農林水産技術会議事務局委員室で、農研機構の久間和生理事長、フランス国立農学研究所のセゴレーヌ・アレデフォンテーヌ国際部長が記者会見し、概要を説明した。このなかで久間理事長は、農研機構が力を入れているスマート農業について「欧州でも農機の自動化、ICT化は進んでいる。お互いの得意分野でもあり、今後、連携していく可能性も十分にある」と、さらなる交流の発展に意欲を示した。









