岐阜でスーパーダイヤモンドフェア/三菱マヒンドラ農機

三菱マヒンドラ農機は6月21、22の両日、岐阜県羽島市のかんぽの宿岐阜羽島特設会場で、三菱農機販売と共催で「スーパーダイヤモンドフェア・イン・岐阜」を開催した。予定していた圃場での実演は、条件が悪く中止となったが、動員は計画通り1500名、成約高は計画を3000万円上回る2億8000万円と、ともに計画を達成した。今回の対象地域は三菱農機販売・中部支社管内の北陸、東海で、稲作生産の集団化、法人化が進むとともに、野菜、施設園芸など先端農業が展開する地域。メーンのトラクタ、コンバイン、紙マルチ田植機などを展示し、田植機に後付けできる自動直進操舵装置「SE-Navi」の試乗を行った。









