ヒアリングを総括/食料・農業・農村政策審議会企画部会

農林水産省は6月27日、都内の三番町共用会議所で、食料・農業・農村政策審議会企画部会(部会長=大橋弘・東京大学公共政策大学院経済学研究科教授)を開き、今年3月から8回にわたり行ってきた農業者等からのヒアリングの総括とそれを踏まえた意見交換を行った。ヒアリングから共通して感じられたのは、農業の持続可能性に対する懸念であるとされ、大橋部会長は、今後、新たな食料・農業・農村基本計画を審議していくに当たって、「次世代に何を残せるかを議論していかなければならない」と考え方を示した。









