ハイブリッド芝でシンポ/芝草学会春季大会

日本芝草学会は14~16の3日間、山梨県甲府市の山梨大学甲府キャンパスを主会場に2019年度春季大会を開催し、初日の現地見学会にはじまり、2日目の各部会、総会、シンポジウム、情報交換会、3日目の研究発表会、農薬工業会主催による「ランチョンセミナー」、資材展示などを行い、芝草を取り巻く新情勢や、技術動向などの情報共有化を図るとともに、問題点などを掘り下げた。特に「ハイブリッド芝の可能性を探る―芝生管理の立場から課題克服について」をテーマに実施したシンポジウムでは、芝地管理の現場におけるハイブリッド芝の果たす役割を確認しながら、これからの方向性、課題を浮かび上がらせて、取り組み方を展望した。









