需給を反映した米の価格形成考える/農業経営支援連絡協議会がシンポジウム

農業経営支援連絡協議会は17日、都内文京区の東京大学弥生講堂アネックスセイホクギャラリーにて、シンポジウム「需給を反映したコメの価格形成を考える」を開催した。シンポジウムでは、国産米の安定した生産・流通・消費のあるべき姿とは何か、米の公正かつ透明な価格形成について、先物取引も視野に入れつつ検討を行った。第1部では、新潟県村上市の農業生産法人・新潟ゆうきの代表取締役・佐藤正志氏が「農業現場の変化を考える」と題して基調講演。第2部のパネルディスカッションでは、「需給を反映した米の価格形成を考える」をテーマに議論を進めた。









