エム・エス・ケー農業機械がMFM展を開催し新製品発表

エム・エス・ケー農業機械は4日午前、同社関東支店が開催した第31回MFM大展示会の席上記者会見し、今期(17年3月期)の業績見通し並びに来期の計画を発表した。それによると今期売上げは約275億円(16年1月期に比べ25億円増)、当期利益は「前期並み。4~5億円」(高柳順一常務)、来期売上げ計画は280億円とした。また、同展で新製品トラクタ「MF2400シリーズ」3型式(66・76・82馬力)とFENDT「ファーマー400バリオ」の最上級機「バリオ412」、ロールベーラ「フェラボリー・エクストリーム」などを発表した。









