100馬力アグリロボトラクタなど/クボタが発表

クボタは14日、大阪府堺市の同社堺サービスセンターで新製品発表会を開催し、ファームパイロットシリーズ第6弾となるアグリロボトラクタ「MR1000A」(100馬力、有人仕様)をはじめ、トラクタ新型M7(エムセブン)シリーズ3型式、新型スラッガーシリーズ9型式、直進キープ機能を省いた田植機ナビウェルシリーズ(標準クラス)3型式、コンバインダイナライトネオER448Nスペシャル機1型式、通信無線化、色彩選別機まで対応したKSAS乾燥調製システム、だいこん収穫機などを発表。席上、飯塚智浩執行役員農機国内営業本部長は「KSASをベースに“スマート農業はクボタ”をより強く発信していく」と強調した。









