次世代の林業モデル/日本プロジェクト産業協議会が政策提言

一般社団法人日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)森林再生事業化委員会(酒井秀夫会長・東京大学名誉教授)は11日、「次世代林業モデル・令和元年度重点政策提言」として「~『伐って、使って、植える』循環型産業の実現に向けて~」をまとめ、林野庁の本郷浩二次長に手交し、林業政策への反映を要請した。今回の政策提言は、1.次世代林業モデルの推進、2.ICTを活用したサプライチェーン・マネジメントの構築、3.林業人材の育成・確保、4.国産材利用の拡大、5.木質バイオマス利用の5つについて、計15項目にわたり取り組むべき内容を示したもの。









