藤沢市で草刈りロボットの実証実験を開始/和同産業

和同産業が開発中のロボット草刈機「MR-300」を使用し、自動運転による草刈機の実証実験が、12日に藤沢市役所本庁舎東市民広場において開始された。今回の実証実験は、平成30年に立ち上げられた「藤沢市ロボット未来社会推進プロジェクト」の取り組みである庁内課題解決型ロボット利活用の促進を図るためのもの。実験では約500平方mの同広場を50mmの長さに草を刈り込むよう設定。作業の模様を鈴木恒夫市長らが見守った。8月末までの予定で行われ、同社の開発に活かすと共に、藤沢市が取り組みロボット活用の有用性を検証する。









