適正な使用・販売を/農薬工業会が農薬危害防止に関する講演会

農薬工業会(小池好智会長)は12日、東京都千代田区の日本教育会館にて、農薬危害防止に関する講演会を開催した。今回、農林水産省等による「農薬危害防止運動」(6月~8月)に対応した事業の一環として開催したもの。農林水産省消費・安全局農産安全管理課農薬対策室の雨宮崇課長補佐が「農薬の危害防止について」、玉川大学農学部先端食農学科ミツバチ科学研究センターの中村純教授が「ミツバチを用いた各種の農薬影響評価試験の有用性」を、最後に農研機構果樹茶業研究部門茶業研究領域製茶・土壌肥料ユニットの水上智道研究員が「農薬ドリフト低減に配慮した散布技術」についてそれぞれ講演を行った。









