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令和元年6月17日発行 第3274号 掲載

露地栽培で最適出荷へ/アイアグリが“IoTで農業効率化”の実証実験

アイアグリは8日、“農家の店しんしん”板倉店(群馬県邑楽郡)管内の露地キャベツ栽培農家法人=ジャパン・ミネラル・ファーム(赤坂晴久代表)の圃場において、かねてより東京農業大学、システムデザイン開発の産学協同で進めている、環境センサー・ドローンなどを活用したスマート農業“IoTで農業効率化”の実証実験を披露した。当日は、ジャパン・ミネラル・ファームに3月に定植した露地キャベツを、キャベツ収穫機により収穫。ドローンによる植生分析のための飛行、環境センサーによるビッグデータの分析などをメディアに公開した。

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