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令和元年6月17日発行 第3274号 掲載

売上高は436億7400万円/三菱マヒンドラ農機2018年度決算、新製品も発表

三菱マヒンドラ農機は12日、埼玉県久喜市の東鷲宮事務所で会見し、2018年度決算概況(連結、日本基準)および2019年度の取り組みを明らかにするとともに、イーグルデザインを採用した乗用田植機「LE50AD/60AD/70AD/80AD」、再生紙紙マルチ田植機「LKE60AD」、直進を自動操舵でアシストするアドオン型GNSS直進自動操舵装置「SE-Navi」など、新商品を発表した。2018年度の売上高は436億7400万円(前年度比98.1%)、営業利益は14億6200万円の欠損、経常利益は12億600万円の欠損、当期純利益は10億5400万円欠損となった。

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