安全衛生の強化へ/農協カントリーエレベータ協議会が総会

全国農協カントリーエレベーター協議会(御子柴茂樹会長)は6日午後、都内のコープビルで、第47回総代会を開催し、30年度事業報告・収支決算、令和元年度事業計画・収支予算を審議、いずれも原案通り可決した。30年度に実施した施設の運営実態調査によると(748施設中671施設が回答)、平均貯蔵能力は乾籾2899t、乾麦1928tで、数量分別で割合が最も大きいのは1000t未満の36.5%となった。平均稼働率は29年産で76%、前年産の77.1%よりやや後退した。元年度については、施設の衛生管理に向けた取り組みに力を入れる方針で、手引書を作成して現場への啓蒙を推進する。









