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令和元年6月10日発行 第3273号 掲載

卓上データウェイを農業Week大阪で紹介/ホリアキ

包装資材のソリューション商社であるホリアキは農業分野の6次産業化向け機器として、自動排出機構付き卓上データウェイ「TSDW-205」を「農業Week大阪2019」で紹介した。同器を使うと野菜やニンジン、マッシュルームなどの被計量物を計量コンベヤに載せるだけで、袋詰め(1パック)の目標重量に近い組み合わせを瞬時に計算し、商品が排出される。被計量物とコンべヤの排出スピードにより作業差はあるが、1分間で最大25パックの袋詰めを実現している。計量の正確さゆえに歩留まりの向上に貢献しているのも特徴だ。

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