ロボットなど2025年目途/農業新技術の現場実装推進プログラム・農林水産省

農林水産省は7日、「農業新技術の現場実装推進プログラム」を公表した。2025年を目途にICTやロボット技術、AI等の先端技術を社会実装するためのロードマップ等を示したもの。農業経営の将来像、各技術のロードマップ、技術実装の推進方策で構成している。農業経営の将来像は、8営農類型22事例、ロードマップはドローン関連技術、ロボット関連技術、環境計測・制御関連技術、家畜個体管理、生産・経営管理、技術継承システムなど6分類37項目を示した。全自動キャベツ収穫機などが例示されている。









