MENU
令和元年6月3日発行 第3272号 掲載

野菜・畑作関連の技術で課題解決サポート

野菜作機械の好調が続いている。国の後押しを受けて、産地ぐるみで水稲作から野菜作・畑作への転換や輪作が進められていることや、新規就農者による野菜作へのチャレンジが多いことなどが背景にあげられる。しかし、その一方で、野菜作は水稲作に比べ機械化が遅れていて作業に人手と時間がかかることや、排水対策をはじめとした生産管理技術の確立、販路の確保、作付け拡大などが課題となっており、野菜作を始めてから軌道に乗るまでのサポートが重要になっている。機械化一貫体系導入による省力化も課題解決の道筋になるだろう。

カテゴリー別最新ニュース