育成林の資源量増加/林野庁の「森林整備保全事業計画」を閣議決定

政府は5月28日、林野庁の「森林整備保全事業計画」を閣議決定した。1.安全で安心な暮らしを支える国土の形成への寄与、2.生物多様性保全等のニーズに応える多様な森林への誘導、3.持続的な森林経営の推進、4.山村地域の活力創造への寄与―の4点を目指す方向として示すとともに、成果指標などをそれぞれでまとめた。森林整備保全事業計画は、5年間の森林整備事業及び治山事業の目標や成果指標を定めるもの。5年ごとに定めており、今回の計画期間は令和元年度から令和5年度までとなる。









