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令和元年6月3日発行 第3272号 掲載

環境対応など4つの柱/陸内協が定時総会

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)は5月28日、東京都港区元赤坂の明治記念館で第14回定時総会並びに第40回従業員功労表彰式を開催した。総会では、平成30年度の事業報告、同収支決算、20019年度事業計画、同収支予算、代表者変更に伴う理事の選任など一連の議案を審議し、事務局原案を承認するとともに、総会後の理事会で新役員を決定。奥田会長(本田技研工業執行役員ライフクリエーション事業本部長)と、宗藤謙治(ボッシュ専務執行役員)、鎌田保一(クボタ常務執行役員エンジン事業部長)の両副会長の3名全てが再任された。また、今年度の事業については、1.環境対応と国際協調、2.情報の発信、3.操作性・安全性の向上、4.会員サービスの向上の4つを活動の柱として各種事業を展開していく。

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