前年並みが多い/元年産米等の作付意向・農林水産省調べ

農林水産省はこのほど、令和元年産米等の作付意向について、第2回中間的取組状況(平成31年4月末現在)を取りまとめて発表した。今回は都道府県別に加え、地域農業再生協議会別の4月末現在の作付意向が公表された。それによると、各都道府県の主食用米の作付意向は、30年産実績と比較して、増加傾向が0県、前年並み傾向が32県、減少傾向が15県となった。3月に発表された2月末現在の作付意向に比べて、減少傾向の県が9県増加しているものの、全体としては前年並みが見込まれる。









