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令和元年5月27日発行 第3271号 掲載

GAPの組織展開を/農業労災学会など・農業労働安全対策でシンポジウム

日本農業労災学会(門間敏幸会長)及び東京農業大学総研研究会3研究部会は17日、都内世田谷区の東京農業大学世田谷キャンパス横井講堂において、2019年度(第6回)シンポジウム及び同学会第7回会員総会を開催した。シンポジウムは「GAPを活用した農業労働安全対策の組織的・戦略的展開」をテーマに掲げ、GAP導入の目的の1つである「安全な労働環境の整備」をいかに実現して農作業事故を防止するか、課題の整理や実践方法、取り組み事例などの報告を行い、検討した。

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