ロボット草刈機を実演/和同産業

和同産業は20日午後、岩手県花巻市の葡萄が丘農業研究所(工藤英夫所長)で、ロボット草刈機「MR-300」の実演会を実施、今後の実販に向け大きな期待を集めた。今年4月に同研究所に同機を設置、さまざまなデータ収集を進めている最中で、自律的に草刈り作業を行う同機には愛着心もおぼえるという。こうしたモニターの結果を踏まえ、同社はできるだけ早期に実販に移したいと、今後の展開に改めて意気込みを表した。実演会では同研究所の園地50aに設置した同機の稼働状況を見学。最後に充電ステーションに戻って自律的に充電するシーンまで確認する参加者も多く、同機に対する関心の高さを示した。









