米の生産や管理を技術で支援

5月も半ばを過ぎ、今年も各地で田植えのピークを迎えた。令和最初の米作りに力が入るが、今冬は全国的に暖冬となり、冬の降雪や春の降雨が少なかったことから、水不足が懸念されており、田んぼの水が乾きやすい状況だという。気象庁が先に発表した3カ月予報によると、全国の5~7月の降水量はほぼ平年並みと予想され、6月は少なく、7月は多い予報。気温もほぼ平年並みのようだ。天候を見ながら、きめ細やかな管理を行うことが求められており、農業者へ丁寧なサポートをしていきたい。令和元年の豊作を願って、米関連の話題を拾った。









