農機実販は169億円/宮崎商組が総会

宮崎県農業機械商業協同組合(谷口豊代表理事・組合員9社)は15日、宮崎市のホテルマリックスで第58回通常総会を開催した。谷口代表理事は「宮崎県農機商組の役割は多岐にわたり、中古農業機械販売では中古査定士の育成と増員を図り、修理・点検等の信頼性向上には農業機械整備技能士の育成と組合員から農家への応援指導をすすめる」と挨拶した。各議案は事務局原案通りに可決された。同商組は宮崎県経済連と合同で県内農機需要量調査を行っている。30年度の実販金額は168億9500万円(伸長率92.9%)、販売台数ではコンバイン、中古のトラクタ・コンバインのみが前年を上回っている。









